01About
使う人の、現実から
合同会社bigaroは、能登・輪島を拠点に現場の業務や学びを深めるソフトウェアを開発しています。
設計でいちばん大切にしているのは、新しいやり方を押し付けないこと。人にはすでに、慣れた道具や習慣、ものの捉え方があります。それを置き換えるのではなく、その延長線上で自然に使えることを出発点にしています。チームに移行を強いず、いつものLINEのままタスクを回す(メンションボード)。緊急の現場で、考える時間をゼロにする(防災リンク)。専門知識がなくても、地図の上に情報を集められる(FormAnchor)。教科ごとの感覚に合ったUIで学べる(ハマナビ)。領域は違っても、「使う人の現実から始める」という一点は変わりません。
この姿勢は、理屈から決めたものではありません。災害ボランティアの現場で、移住先の消防士の声から、そして自分自身が欲しかった学びから——いつも、具体的な誰かの「困った」が出発点でした。だからこそ、機能の多さや新しさではなく、その人が本当に使えるかどうかを基準にプロダクトをつくります。
現場で本当に使われるプロダクトを、これからも。それがbigaroのものづくりです。
02Products
つくっているプロダクト
領域は違っても、「使う人の現実から始める」という一点は変わりません。
03Company
会社概要
- 会社名
- 合同会社bigaro
- 代表社員
- 大矢晃久
- 所在地
- 石川県輪島市町野町広江3字2番地1
- 設立
- 2026年5月15日
- 事業内容
- ソフトウェア・モバイルアプリの企画・開発・運営/Web・クラウドサービスの企画・開発・運営
- お問い合わせ
- info@big-aro.com